【お知らせ】Green Link Lab.での障がい者雇用、入社後6ヶ月定着率100%を達成いたしました
Green Link Lab.(グリーンリンクラボ)は、この度、弊社を通じて就業を開始された障がい者スタッフの入社後6ヶ月定着率100%(2026年4月現在)を達成いたしましたことをお知らせいたします。
また、期間中の平均出勤率は96%を記録しており、「皆勤賞」として表彰されるスタッフも誕生しております。

■ 背景:なぜ「高い定着率」と「安定した就労」が可能なのか
障がい者雇用を推進する企業様において、障がい者雇用の最大の課題は「採用」以上に「定着と活躍」にあると言われています。
障がい者社員の定着率は一般社員に比べて低い水準にあり、1年後の定着率は58.4%という調査結果もあります。(独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構「障害者の就業状況等に関する調査研究」)
Green Link Lab.では、以下の3つの柱によって、安定した雇用環境を実現しています。
1.「自然×ウェルビーイング」な就業環境
社会貢献性の高い業務や、自然との関わりを通じてメンタルヘルスを安定させ、高いエンゲージメントを維持しています。
2.専門スタッフによる伴走型サポート
個々の特性に合わせた業務設計と、日々のコンディションを可視化する独自のマネジメント体制により、欠勤の未然防止に努めています。
3.「貢献」が可視化される業務内容
自身の仕事が地方創生や森林保全という具体的なESG課題の解決に繋がっている実感が、働く意欲(パーパス)を醸成しています。
■ 企業の人事・D&I推進担当者様へ
現在、IT、金融、メーカー等の大手企業様を中心に、「法定雇用率の達成」の先にある「障がい者の能力開発」と「ESG経営への寄与」を両立するモデルとして、弊社のスキームをご検討いただいております。
・D&Iを推進しているが、社内での職域開発に限界を感じている
・地方創生や森林保全など、SDGsに直結する雇用創出を模索している
・サステナビリティレポートに記載できる質の高い雇用実績を作りたい
今回の定着率100%という実績は、障がいを持つ方々がプロフェッショナルとして自立し、企業の持続的な成長に貢献できる証明であると考えています。
Green Link Lab.は今後も、障がい者雇用を通じて「人と自然、企業と地域」を繋ぐ新しい雇用のカタチを創造してまいります。
本件に関するお問い合わせ
株式会社ミチルワグループ Green Link Lab. 担当
TEL:03-3527-3837
MAIL:info@greenlinklab.jp
受付時間:[平日9:00〜18:00]
URL:https://greenlinklab.jp/