変化を活かし、
未来をひらく。
障がいの有無を越えて、
一人ひとりがWell-beingを叶えられる社会へ。
About us
ミチルワ発達支援実践研究センター
ミチテラス Lab.
実践と研究を掛け合わせて得た知見と成果を、
支援の場で活かせる形に磨き広げることで、
一人ひとりの可能性を見出し、社会の豊かさにつなげます。
社会制度や環境の変化を主体的に受け止め、
療育の質の向上と障害福祉の未来的な在り方を発信し、
信頼される社会インフラを共創します。
Our Work 私たちの活動
療育・支援の現場と専門の研究機関が連携し、研究結果を実践に活きる形に磨き上げ、社会に還元していく取り組みを
展開しています。様々な知見・技術の提供が療育・支援の質を高めWell-beingな社会の実現につながる事を目指しています。
実践研究結果の活用として、
以下の機能を提供していきます。
- 情報発信
- 療育・支援の質の向上につながる研究結果・情報の発信や、障害福祉にまつわる事例共有を行います。
- サービス提供
- 現場での実践を通して構築された、現場のニーズに適したサービスを提供します。
- ツール・カリキュラム開発
- 現場やご自宅で活用いただける療育・支援の為のツール、カリキュラムを開発します。
- コミュニティ形成
- 当事者・家族・支援者・社会を結び、安心して暮らせる地域づくりを進めるためのコミュニティづくりに取り組みます。
Member メンバー
社内メンバー
センター長
富山大学大学院人間発達科学部修了(教育士)・公認心理師・教員免許(特別支援学校)
林原 洋二郎
物流企業の営業職、広域通信制高校センター長を経て現職。ヴィスト型個別療育を開発。北陸で10事業所を立ち上げ発達障害者の就労支援と発達に特性を持つ子どもの療育に従事。これまで2,000人以上の子どもたちや保護者の相談を受け、その心に寄り添い、それぞれの特性を活かした支援を行うとともに、講演や新聞のコラムなどで発達障害への理解を呼びかけている。3人の娘の父。「支援ニーズを踏まえた放課後等デイサービス事業所の在り方の検討」など書籍多数執筆
副センター長
言語聴覚士・社会福祉士
渡邉 奏子
入所施設における自閉症者支援を通じて、障害の背景に寄り添う視点を確立。一般企業勤務を経て言語聴覚士となり、児童発達支援センター、リハビリテーション病院で外来・入院・訪問を経験。未就学児や重症心身障害児、さらには神経難病患者まで幅広く支援し、臨床力を磨く。現在は、専門職不足の課題解決と全国水準の療育環境づくりを推進している。
外部パートナー
早稲田大学 名誉教授
公認心理師・臨床心理士・特別支援教育士SV・TEACCH Advanced Consultant
梅永 雄二
慶応義塾大学文学部社会・心理・教育学科を卒業後、現高齢・障害・求職者雇用支援機構にて障害者職業カウンセラーとして、兵庫障害者職業センターに勤務。その後、筑波大学大学院にて修士課程修了。同年より大阪障害者職業センター、東京障害者職業センター、障害者職業総合センターにて勤務。明星大学助教授、宇都宮大学教育学部教授の経験を経て、早稲田大学教育・総合科学学術院教授に就任。中日教育研究学会名誉理事、日本LD学会代議員、特別支援教育士各認定協会理事、日本発達障害学会代議員、日本子ども学会編集委員を務める。
富山大学教育学部共同教員養成課程 准教授 博士(医学)
公認心理師
宮崎 光明
応用行動分析学を基盤とし、実践・研究を行っている。近年はAI技術を活用して、エキスパートや経験豊富な実践家が有する専門的スキルや暗黙知を可視化・共有・継承する支援システムの開発にも取り組んでいる。また、限局性学習障害、注意欠如・多動症、自閉スペクトラム症の子どもの療育を行うと共に、ペアレント・トレーニングシステム、療育システム、スタッフ研修プログラムを開発している。